家の無線ネットワーク環境を考える

Time Capsuleが熱い

我が家の第1世代Time Capsule。購入は2009年だからもう丸6年経つんですね。 これまで容量アップの為にHDDを交換した以外はほとんどノーメンテナンスで動いてきてくれた。 それがこのところ過熱アラートが頻発するようになり、確認してみるとどうやらファンが本調子でないようで。

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我が家はゲートウエイ側にAirMac Expressを置いていて、Time CapsuleはTime MachineとUSBプリンタ専用。そしてAir Play専用の初代AirMac Expressがもうひとつ。

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6年間とくに不具合も起きなかったからずっとこの構成だったんだけど、利用状況も6年間で徐々に変化しているのでコレを機にネットワーク関連機器を再考することにした。

MacBook ProでTime Machineを使わなくなった

ぼくは学生時代からずっと17インチMacBook Proをメインマシンとして毎日持ち歩いていた。これを言うと驚かれるんだけど、けっこう持ち運びやすいんだよ17インチMacBook Pro。当時はデザイン作業も写真の母艦も何もかもこのマシンで行っていたからストレージ不足問題が常につきまとい、2.5インチHDDの最大容量が更新される度にストレージを載せ変えていた。それに毎日じゃないけどコレを背負って往復60kmを自転車通学だってしていた。だから当時の僕にとってバックアップは最重要要件だった。

でも今は変わった。まず、モバイル端末にデータを保存しなくなった。 大好きだった17インチモデルが廃止されSSDMacBook Proのみがラインナップされて以来、 写真やデザイン作業はストレージ環境が整ったiMacで行っているし、ソースコードクラウドに乗っている。もちろん出先でちょっとしたデザイン作業やテザー撮影などすることもあるけど、帰ってきたらすぐにiMacと同期してしまうからモバイル端末用のTime Machineってほとんど使わないんだよね。

AirPlayも使わなくなった

Bluetoothスピーカーを買ったらAirPlay使わなくなった。

考え中

そんなこんなで、Time Capsule新しいやつに買い替えるのか否か悩み中。Time Capsule買ったとしても、主な用途はUSBプリンタの窓口だから手持ちの初代のAirMac Expressでも代用できなくはない。(けど設定用アプリがもう対応していないから廃止したい)

主にドキュメントとか小さい写真用を出力する複合機も6年選手だから、いっそこいつをWifi対応の新しい複合機に買い替えちゃおうかとも考えてる。そうすればスキャナも無線で使えるし。

あれ、不調なのはTime Capsuleなのになぜかプリンタ買い替えようとしてる僕。

ええと、プリンタ欲しい人いませんか?予備のインクもおまけしますよ。

2015年の目標

新しい年になったからモチベーションの高いうちに今年の目標を書きます。

僕は人をびっくりさせるのが大好きなんですね。具体的に言うと、何らかのパフォーマンスによって誰かを驚嘆させて喜んでもらったり、すごいねと言ってもらいたい。承認欲求が原動力になるタイプの人間なんです僕。

そんな僕の2015年の目標はこれ。

ほとんどの人には興味をもたれないけど、刺さる人にはめちゃくちゃ刺さるものを4つつくる

2014年を振り返るとプライベートでは大小含めてこんな物を作っていました。

時間が限ららている中では良い挑戦ではあったけど、どれもプロトタイプの域を脱していないという反省がありました。2015年は もっと完成度を高めていく という事と、プロモーションもきちんと行い ユーザーに使ってもらう 事を意識して活動したいなあと思っています。

やりたいネタはたくさんあるのでドンドンつくっていくよ。 お近くの皆さんにおかれましては「わーすごいねえ」と生暖かく見守っていただければ幸いです。本年もよろしくお願いします。

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動きやすい格好が好きだから普段のバッグもアウトドア指向

nanapi社員のかばんの中身を晒すというnanapiカバンの中身出しアドベントカレンダー2014。22日目は僕の番です。

機能的で動きやすいものが好き

僕はとにかく動きやすい格好が好きで、昔は動きやすいという理由だけで冬でも半袖半ズボンを着ている小学生でした。 今でも1年の3/4くらいは半ズボンで過ごしていて、「そろそろ半ズボンだと変な人に見られるかな」的な世間体ドリブンで衣替えしています。ある程度寒さには強い人間なので寒さより動きやすさを優先したいんですね。いや、さすがに真冬は寒いけどさ。

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普段からこんな格好

そんな僕はカバンも動きやすいものが好き。 いつも使っているバッグはNORTH FACEの4リットルのウエストバッグ。最小限の荷物を詰めるのにこの4リットルというサイズが絶妙で、とても気に入っています。 ウエストバッグだけど普段はほとんどタスキ掛け。ウエストで使うのは走っている時か肩が凝っているときくらい。

防水性が高いというのもポイント。ぼくは余程の土砂降りでない限り傘を差さない人間なので防水機能は必須。

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バックパックみたいに嵩張らないのもいいね

いつもバッグに入っているのはお財布くらい

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いつもバックのなかに入っているのはこの4つ。かさ張る物は お財布 だけなので4リットルの小さなバッグでもスカスカです。

お気に入りは ミニツール 。ほんとにミニなのでお財布に入れています。ちょっとナイフを使いたいなって時にとても便利。買った服のタグを取ってすぐに着れたりね。 すごくミニだから飛行機に乗る時に没収されないように気をつけないと。

予備のコンタクト は、以前ロードバイクで走っている時に片方のコンタクトが飛ばされてしまい片目だけの視力で走ったのが辛かったので、それ以来常に予備のコンタクトを持ち歩いています。普段は眼鏡だから無くてもいいんだけどね。

水性ボールペン は何か閃いた時にメモする用。SARASAの0.5mmがお気に入り。でもメモ帳は持っていなくて、その辺にあるレシートとかフライヤーなどに書きます。なんかメモ帳に書くより好きなんだよね。

あとは 家の鍵 。以前はズボンのループに引っ掛けていたんですが、動きにくい&ズボンが傷みやすいので2年くらい前からバックにしまっています。

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お財布に収まるミニツール。すっごく小さいよ。

ポッケに入れて持ち歩いているもの

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  • 定期入れ
  • iPhone6

定期入れ にはPASMOの他に会社のセキュリティカードと名刺がはいってます。PASMOオートチャージ。便利だよね。 iPhone は裸のまま。3Gの発売日から裸のまま使ってるけど、これまで傷つけたり壊したりしたこと一度もないよ。

捨てちゃうものはそのままバッグに放り込む

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レジでもらったレシートとか要らないポイントカードはバッグにそのまま放り込んでいます。ついお財布に仕舞いがちだと思うんだけど、お財布にしまうとどんどん溜まってしまうから 敢えてそのままバッグに放り込んで気づいたタイミングで捨てる ようにしています。 メモ帳を普段持ち歩かないから、捨てる前にメモ用紙として再利用される事もあるよ。

PowerBarジェルはなぜか予備のコンタクトと一緒にバッグの小さなポッケに入っていました。レモンライム味が一番好きです。いつか役立つかもしれないから仕舞っておこう。

小さくても上着が入る

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春先や秋口などの半袖だけだと心細い時期にはソフトシェルを防寒着として空いたスペースに詰めています。ソフトシェルはもちろん青。 ぼくは山が大好きでよく山に行っているんだけど、その時にもこのソフトシェルはミドルレイヤーとして使っています。登山のミドルレイヤーは都会でも便利だよ。

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インナーダウンだって頑張れば入る。焼肉とか居酒屋とか匂いが気になる場所でもダウンが臭くならないから安心だね。

おまけ

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会社に持っていくお弁当は、気密性の高いポリエチレン性のタッパーを布製の手提げバッグに入れています。 汁漏れすると悲しいので、汁漏れしない事に全力を注いでします。

タッパーは部品点数も少なくて洗いやすいし、4方向にロックが付いてて気密性もばっちり。 ポリエチレン製というのも良くて、普通のお弁当箱のプラスチックよりも多少柔軟なので割れにくいので好きです。割れたら汁漏れしちゃうから割れない方がいいよね。

そしてこのタッパーは普段のカバンとは別の麻布の手提げバッグに入れています。もしも汁漏れしても被害を最小限に防げるし、麻製のバッグは洗濯機でガシガシ洗えて楽です。

どれだけ汁漏れが嫌いなんだよ。

さあ、明後日はyuhei.kagayaさんが愛犬と共に登場するよ!

分割印刷した大判ポスターをズレ無くピッタリ貼る方法

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家庭用プリンタだと大きなポスターは印刷できない。そこで便利なのが分割印刷。Acrobatで印刷するときに、大きいページを分割 オプションを指定すると適当に分割して印刷してくれるアレだ。

でも分割印刷ってピッタリ張るのが難しい。どうしても隙間やズレがでてしまう。

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壁紙貼りのTipsを応用してピッタリ貼る

そんな分割印刷したポスターも、ちょっと工夫するだけで簡単にピッタリと貼ることが出来る。 その工夫とは断裁のタイミング。位置が決まったら重なる部分を残して(図中ピンクの箇所)貼り、2枚重ねて断裁してから残りを貼る。これで隙間無くピッタリと仕上がる。

実はコレ、部屋の壁紙をピッタリ貼るのと同じ方法。この方法を応用してスチレンボードに分割印刷したポスターを貼ってみよう。

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スチレンボードに分割印刷したポスターを貼る

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用意したのは糊付きスチレンボードとカッターと定規と分割印刷したポスター。ポスターは重ねてカットするので、重なりを5mmほど確保するのを忘れないでおこう。

Step0. テープに切り込みを入れる(準備)

一気に貼るとズレやらシワやら気泡やらで美しく仕上らない。そこで 位置決め本貼り の2ステップに分けると上手くいく。そこで糊付きスチレンボードの保護紙に切れ込みを入れて、段階ごとに貼れるようにしておく。ここではA2版のスチレンボードにA3ノビの用紙を2枚貼るので、上図のように5カ所に分割した。

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Step1-2. 1枚目を貼る

まずは1枚目の位置を決めるためにちょっとだけ貼る。図中の 1 の箇所。次のステップで貼る時にズレないようにするのが目的なので、位置が固定される程度にちょっとだけ貼れればOK。欲張って広く貼ろうとすると失敗しやすい。

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そして残された部分を貼る。図中の2の部分。用紙が重なる最後の部分は残しておくのを忘れずに。 気泡が入らないよう、固定されている辺の中央から流れるように貼っていく。

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Step3-4. 2枚目を貼る

2枚も同様に2ステップに分けて貼る。すると重なり合った部分だけが残るはずだ。

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Step5. 断裁する

ここがキモ。重なった部分をカッターで2枚まとめて一気に断裁する。2枚の印刷領域が重なっている所なら何処をカットしても大丈夫。ただし完全に切り終わるまで定規や刃を紙から離さないこと。カット面が少しでもズレると穴や剥がれが出来てしまうので、十分に長い定規とよく切れるカッターで一発で2枚を切るようにする。

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Step6. 残りの部分を貼る

あとは残りの部分を貼るだけ。断裁が成功していれば隙間なくピッタリと貼れるはずだ。

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Step7. 耳を落として完成

最後にスチレンボードからはみ出した耳の部分を裁ち落として完成。

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図柄がベタでわかりにくいけど、ズレなくピタリと貼ることが出来た。

今回利用したスチレンボードはコレ。安くてオススメ。

約5万円で初める ちょっといいカメラ生活

id:natukiFMさんのリクエストにお応えして、予算5万円で買えるちょっといいカメラをセレクトしました。

日常で便利な標準ズームレンズと、運動会などでも対応できる望遠ズームレンズがセットになったモデルです。 2012年秋モデルなので最新のカメラにはかないませんが、当時としてはかなり高感度性能の良いセンサーを積んでおり十分に現役です。 ものすごくお買い得。どれくらいお買い得かというと、付属のレンズの新品を単体で買うよりもお買い得。まさに投げ売り状態。

でも、せっかくちょっといいカメラを買うのだから、スマホコンデジでは絶対に撮れない良い写真を撮りたいもの。

このレンズ(というか単焦点レンズ)は絶対に使って頂きたい。旅行やパーティでポートレートショットを撮らせたらピカイチです。 「自分でもこんなキレイな写真が撮れるの…!」と感動すること間違い無し。

合計金額 ¥63,300

はい、大きく予算オーバーです。 仕方がないので望遠ズームレンズは諦めましょう。たぶん運動会くらいでしか使わないしね。。。 という訳で売ります。

合計金額 ¥57,300

さらにマップカメラで上記中古単焦点レンズの下取りとすれば買い取り価格が10%UPなので

合計金額 ¥56,700

─まだ厳しいですか。。ではボディの性能を落としましょう。

E-PM2の1年前に出たモデルです。高感度性能は大きく下がりますが、暗い室内で撮影しないならギリギリ許容範囲かなあ。約5000円の節約になります。

合計金額 ¥51,964

ふう。なんとか予算内と言えるんじゃないでしょうか。 ちなみに、僕ならボディの性能を下げずに標準ズームを手放します。

合計金額 ¥52,300

いかがでしょうか!

まとめ

松 : レンズ3本の大名コース

¥63,300

竹 : 望遠は要らないよねコース

¥57,300

梅-A : 望遠要らないし明るい所でしか撮らないよねコース

¥51,964

梅-B : 孤高の単焦点コース

¥52,300

撮ったその場で渡せるL版写真

デジタルを思い出の障壁にしないために

写真の楽しみ方って本当に色々ある。でも多様化しすぎて共有が難しくなってきてしまっているという問題を常々感じていた。具体的にこの問題の話をすると長くなるので別エントリーで書くけど、すごく簡単に言えば「SNS上でシェアできない人に写真を届けるのってすごく難しい」って事。そしてその解決策としてその場で印刷された写真を渡すという方法を思いついた。その実現方法を模索していますよ、というのが今回の話。

どのモバイルプリンタがいい?

バッテリーで駆動できるモバイルプリンタって、本当に選択肢が少ない。昔はプリンカムっていうプリンタ内蔵デジカメのなんてのもあったんだけどなあ。

で、いま入手できてランニングコストが安くてかつ消耗品も永続的に入手できそうな製品といったら、CanonのSELPHYの一択だ。

キヤノン SELPHY セルフィー CP900 ブラック

キヤノン SELPHY セルフィー CP900 ブラック

CP900は2012年9月発売の製品だが、どうやら海外では後継機のCP910というのが既に発売されているらしい。たぶん日本のラインナップも在庫が捌け次第CP910に置き換わっていくだろう。ってことで消耗品の入手についてはまだ安心できそう。

Canon KL-36IP カラーインク/ペーパーセット 3PACK

Canon KL-36IP カラーインク/ペーパーセット 3PACK

ランニングコストもL版(厳密にはL版より長辺がちょっと短い)1枚あたり20円ほど。これならインクジェットと変わらないか下手するとこっちの方が安い。

キヤノン バッテリーパック NB-CP2L 0188B002

キヤノン バッテリーパック NB-CP2L 0188B002

キヤノン チャージャーアダプター CG-CP200

キヤノン チャージャーアダプター CG-CP200

別売のバッテリーも6千円くらいなので容量を考えると以外とお買い得。でも納得いかないのはチャージャーアダプタ。なんとバッテリー本体より高い。プリンタにバッテリーを直接接続できないからこのチャージャーアダプタでDCプラグに変換する必要があるんだけど、本当にただDCプラグに変換してるだけ。販売数が期待できない製品とはいえ不親切すぎる価格設定。ちなみにDCプラグの仕様は2.1φ5.5mmのごく一般的な形状。プリンタのACアダプタのDC出力は24V1.8A。バッテリーは22.2V1200mAhのLi-ionだ。腕に覚えのある人はラジコン用のバッテリーなどを使って自作してもいいだろう。

カメラとの接続方法

カメラとプリンタの接続方法は、WifiとかSDカードとか色んな方法がある。でも原始的なUSBのPictBridgeが一番確実で早かった。

印刷時間は5D Mark3でシャターを切ってから印刷完了まで1分をちょっと切るくらい。 これなら、ちょっと小話しているうちに印刷できる。しかもジージーと1色ずつ印刷されていく様子は見ていて楽しい。きっと子供なら喜んでくれるはずだ。

そしてCanonの一眼の場合、PictBridgeなら再生画面からSETボタンを2回押すだけでプリントされる。この操作のシンプルさは色んな事を処理しないといけない撮影現場ではとても心強い。

プリンタをバッグに詰め込む

このCP900はカートリッジ式の前面給紙/前面排紙。でも印刷するときに背面から用紙が飛び出してくる点に注意が必要。インクジェットと違ってCMYのインクフィルムを3回転写することで印刷する方式だから、印刷中は用紙が4回(CMY+コート層)前後にジージーとピストンするのだ。

なので本体をそのままボストンバッグなどに放り込んで稼働させることはできない。後ろ側に用紙が出てくる空間を確保しておく必要があるのだ。

マウントボードの作成

そこでこんな感じの治具を家に余っていたパイン集成材とアクリル材で作った。なんとなく機材の色にあわせて艶消し黒でスプレーしてみたけど、べつに塗らなくてもよかったかも。

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ボードのサイズは400×200mm。プリンタ後ろ側は端材で15mm浮かせて3mm厚のアクリル板をビス止めしている。これでバッグの中でケーブルなどが印刷中に絡まってしまう心配がなくなる。

プリンタとバッテリーを載っけるとこんな感じ。

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それをバッグに詰め込むとこんな感じ。

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これで、移動しながら撮影して、その場でプリント、その場で渡せるんである。 さっそく、明日のイベント撮影で使ってみる。使用感とかもらった人の反応とかはまた後日。

graphic.jpで折りパンフレット注文時に確認したいこと

graphic.jp いいですよね。何がすばらしいってPDF入稿Proと24時間電話サポートという修羅場に強い体制がすばらしい! 先日も二つ折りのリーフレット作成案件がありgraphic.jpを利用したのですが、その時にみつけたちょっとしたTips。情報は2014年1月14日時点。

「フライヤー+折り加工」or「折りパンフレット」

例えばこのような仕様のリーフレットを作成するとします。

  • コート135kg
  • 両面カラー
  • センター2つ折り
  • A5版サイズ(折り加工後)
  • 3日納期
  • PDF入稿 (PDF入稿Pro)

graphic.jp の場合、フライヤー+折り加工折りパンフレットのどちらでも同じ仕様を注文する事が出来ます。でも価格がちょっと違うんですね。

具体的にはこんな感じの価格差。大部数なら折りパンフレットの方が断然安い。でも少部数ならフライヤーの方がちょっと安い。

部数 フライヤー+折り加工 折りパンフレット
1000部 ¥13,510 ¥15,360
3000部 ¥23,790 ¥23,970
3500部 ¥26,360 ¥26,120
10000部 ¥59,770 ¥49,850

ちなみに部数以外の仕様はそれぞれこんなかんじ。

  • フライヤー+折り加工

    • A4両面カラー
    • 2+1日納期
    • 折り加工
  • 折りパンフレット

    • A5両面カラー
    • 4p
    • 3日納期

ってことでこのケースの結論。

3000部以下なら「フライヤー+折り加工」3500部以上なら「折りパンフレット」

未確認ですが仕様によって交点は違うとおもいます。注文する時にはに双方の価格を一度比較してみましょう。

注意点

  • 選択できる紙の種類に違いがある
  • フライヤー+折り加工では折り加工で1日納期が追加されるのでフライヤー発注画面では1日短く選択する
  • フライヤー+折り加工では1日納期に対応していない(1+1日必要)

サポート曰く「安い方を選んでOK」

気になるのでサポートに電話してみたところ、安い方で発注してOKとのことでした。でもこれ、Webで注文確定しちゃったら「こっちの方が安いですよ」みたいな提案はしてくれないだろうなー。